災害救助犬の活躍

 

2月13日横浜アリーナで家庭防災員スキルアップ研修が行われました。

テーマは「災害現場で活躍する災害救助犬」

NPO法人神奈川救助犬ネットワーク 代表理事 渡辺登志男氏と救助犬の講演でした

家屋が倒壊して人が入れないところにも臆することなくズンズン入って行って閉じ込められた人を探します。

現場は釘やガラスなどが飛散していたり隠れていたりするので人間は靴底に鉄の板が入っているような革製の安全靴でないと危険な場所ですが災害救助犬は基本、靴は履かないそうです。がれきが散乱する複雑な足場を爪などでしっかり掴みながら進むので、靴を履いたらかえって滑ってしまって危険なんだそうです。だからケガをすることが有るので抗生剤やケガの薬などを準備して救助に出るそうです。

スキルアップ研修1瓦礫を見立てた段ボールの中に閉じ込められた人を見事に探しだした救助犬。一回だけの実演だったので、救助犬はもっとやりたいとおねだり。救助のお仕事は小さい頃から遊びを通して楽しく学んで行くそうです。最後の30分は消防音楽隊のたのしいコンサート。横浜アリーナのゆるキャラ「ヨコアリ」ちゃんも登場。とても楽しいコンサートでした。

 

 

 

スキルアップ研修4スキルアップ研修3

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1通のコメント

  1. k より:

    救助犬が来なくてはならないような大災害にならないことを祈るのと、災害に備えて自分で出来ることをしっかりやりましょう。

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