そろそろ登場するストーブ いのちや財産を失わないために

まだストーブを使うには早いかも知れませんが、そろそろ準備をしている方もおられるかもしれませんね。暖房器具には色々ありますが、特に石油ストーブ、石油ファンヒーター、電気ストーブは取り扱いに注意が必要です。

ストーブ1   防炎製品とは

まずは、防炎製品について。

カーテンやバイク、自動車のカバーを買う時に上記、右の写真のような防炎マークのついたものを選ぶ方も多いと思います。 ここで注意が一つ。

このマークは燃えないのでは無く、火が付いても燃え広がりにくいと言う意味です。このマークが付いているカーテンだからと言ってストーブをそばに置かないようにしましょう。

さて、久々登場の石油ストーブ、使い残しの灯油が入っていませんか?空のつもりで給油して溢れさせないように気をつけて下さい。もしも溢れてしまったら、ふき取った後、すぐに点火せずに、窓を開けて空気の入れ替えをしましょう。気化した灯油が充満していて発火するかもしれません。

当然ですが給油する時は運転を止めてから給油しましょう。点火後、炎の大きさの調節も忘れずに。

火災予防3電気ストーブストーブ3

電気ストーブも発熱部分は高温になります。布団や衣類などが接触すると発火します。洗濯物が乾きにくいこれからの季節、ストーブの近くに洗濯物を干したりするのも危険です。ストーブの周りに燃えやすいものは置かないようにしましょう。

ストーブをお使いの方は、正しく使って安全で温かい冬を迎えましょう。

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1通のコメント

  1. ebihara より:

    使い始める時には、説明書を読み直して、安全に使うことをさいにんしきしました。分かりやすい解説ありがとうございました。

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