第二弾 戦争遺跡日吉台地下壕見学!

戦後70年のこの年、終戦の夏にこのような機会に恵まれたことも不思議な気がします。
8/1に続き今日8/3には町内会メンバーでは6名で地下壕を見学しました。
日吉駅13:30集合で約2時間30分非常に貴重なものを見せてもらいました。CIMG7123 CIMG7122

35度を超える気温の中50名ほどの参加者が集まりました。
偶然に港北区の副区長や土木事務長、地域振興のかたがたなど区役所の方々とご一緒になりました。
地域を知ることはとても大事なことですね。
初めに概要の話がありそのあと懐中電灯を持ち、防空壕へ見学です。
防空壕の中はとても広くできていて、気温も低く、また歩くところは水で濡れていて歩きにくかったです。
ボランティアの方々の説明を聞いて70年の時を身近に感じました。

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CIMG7168海軍はミッドウェー海戦やマリアナ沖海戦で航空母艦や艦船を失う大損害を受け戦況が悪化する中、本土決戦や通信の発達などから陸上指揮が検討されました。
日吉台地下壕は1944年9月29日から連合艦隊司令部が慶応のキャンパスに入りレイテ沖海戦や神風特別攻撃隊の出撃など太平洋に広がる日本海戦の戦域に作戦命令を下しました。
戦争の悲惨さ、空襲の被害の話、聞けば聞くほど戦争はやってはいけない!平和の大切さを感じた一日になりました。

師岡町内会での出席者6名
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CIMG7179あんまり暑い見学会となったのでその後慶応大学校舎内のカフェテリアで一服。
男性陣はビールとおつまみ、女性陣はケーキとアイスティー。
やっと一息つきました。
保健活動推進委員の立場の私としてはみんなが熱中症にならなくて本当
によかったと思いました。

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2 comments

  1. take@LAB より:

    日吉地下壕の存在は、保存会があり見学会も開催されていることを10数年前に知っていましたが、戦後70年の節目の今回、見学でき感謝しています。
    連合艦隊(海軍)の司令部の地下壕なので、周囲もしっかりと作られているんだな、と思いますが、現代のトンネル建設とは違い、70年も前の時代、どうやって作ったのだろうか? また、その「仕事」場所(部屋)の跡も、大変狭いスペースで、すべてが「大変な」ことだったのでしょう。
    そんな「大変な」時代があったから、いまが在る。
    戦後生まれの私は、兄弟が戦死した母から戦争の悲惨さを聞かされながら育ちましたが、最近は、そうした過去の過ちが忘れ去られ、肯定的とも言える状況すら感じていますが、日吉地下壕を単なる遺跡と捉えることなく、もう一度、真剣に考える機会となるようにしたいと思いました。
    日吉地下壕に関する情報は、日吉台地下壕保存の会(http://hiyoshidai-chikagou.net/)のホームページには、会報バックナンバーがあり、多くの関わった方々の証言やレポートがありますので、ぜひ、読んでみてください。
    また、日吉地下壕って、どんなものかを目で見たい方は、Google検索で、「日吉地下壕」と入力して、「画像」や「動画」を選択すると、多くの情報を見ることができます。

  2. かやりん より:

    コメントありがとうございます
    足りないところをちゃんと説明してくださり感謝します
    本当に良い見学ができました
    父が広島原爆に会っていますが当時の戦争の悲惨さを感じましたね

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