家庭防災員スキルアップ研修会

去る2月24日 港北公会堂にて講師に、横浜気象台職員と、国土交通省京浜河川事務所の職員をむかえ、家庭防災員スキルアップ研修会が、家庭防災員の他、一般参加で行われました。

 

テーマは「特別警報及び気象災害への備え」

「港北区の地域情勢を踏まえた河川対策について」

 

自然災害が多発している昨今、地域を取りまとめている自治区の方々の参加も多く見られました。

 

「特別警報」とは

大雨、地震、津波、高潮などにより重大な災害の起こるおそれがある時に、警報を発表して警戒を呼びかけていましたが、この警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され、

重大な災害の危険性が著しく高まっている場合に最大限の警戒を呼び掛けます

特別警報が対象とする現象は、東日本大震災における大津波や、我が国の観測史上最高の潮位を記録した「伊勢湾台風」の高潮、紀伊半島に甚大な被害をもたらした「平成23年台風第12号」の豪雨等が該当します。

特別警報が出た場合、その地域は数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあります。周囲の状況や市町村から発表される避難指示・避難勧告などの情報に留意し、ただちに命を守るための行動をとってください。

特別警報が出された地域では、NHKにチャンネルを合わせ、データ放送(リモコンのdボタン)で情報が確認できるそうです

命を守る行動については今後、折に触れてお伝えしていきたいと思います。

 

河川対策について

沢山お話は有りましたが。。。。要約すると

洪水対策はかなり進んでいるようです。。。。。かなりざっくりでした(@_@;) 講師の先生ごめんなさい(-_-;)

★災害時、陸路が遮断されたような場合の、緊急車両の交通を可能にするための道路などを河川敷に確保していたり、海上輸送で物資の積み下ろしを可能にする船着き場などを鶴見川に設置しているそうです。

 

私たちが、日常で出来る事は、排水溝の掃除でしょうか。

枯れ葉やゴミをこまめに取り除きましょう。

時々掃き集めたゴミをそのまま排水溝に捨てたり、タバコの吸い殻を捨てたりする行為を見受けますが、豪雨の時にマンホールから水があふれる原因となります。気をつけましょう。

ソチパラリンピック楽しみですね~ウインク

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