救急教室開催

港北区保健活動推進員会の全体研修会が港北公会堂で2/26に開かれました

毎年増加する救急需要とけがの予防についての講演がありました

家庭内でのつまずき転倒が骨折につながり救急搬送、手術、入院、体力低下、寝たきり、介護とつながります。少しでも予防する方法としては生活環境の整備と体力維持向上です

またそのあと応急手当、心肺蘇生法、AEDの使用方法を学びました

港北消防署の署員のご指導のもと50名の各地区の代表が体験しました

ただ見ているのとは違い人形を触って押してAEDを利用する方法を学ぶことは大事なことだと思います

皆さんが日常的に機会を設けて知るべきことだと思いました

 

CIMG2642CIMG2646

※※※ あなたの反応に近いボタンにチェックを! ※※※
  • 素晴らしい (3)
  • 興味が持てた (0)
  • 有用でした (0)
  • ちょっと退屈 (0)
  • わかった (0)

3 comments

  1. たれこ より:

    家庭防災部ではひまわりさんと合同で、毎年、小児救命教室を開いています。まだ私個人レベルでの見解ですが、将来的に、いつか保健推進委員さんともこのような教室を開催出来たら良いなと常々思っております。

    • AssistMng より:

      師岡という1つの地区を「安全・安心・住み良い町」にしようとするのが「わが町師岡」計画で、連合町内会と社会福祉協議会の合同した活動プランだと思います。
      それぞれの活動グループには、それぞれの役目があると思いますが、同じテーブルについて会議をやる仲間として、1つのイベントや活動を行うのは、とてもステキなことですよね。
      参加する人から見たら、どのグループがやっているかは、あまり関係ないことではないでしょうか?
      たれこさんのコメントは、主催する側の論理というやつで、ひっとプランホームページでは、同じ通信員として仲間なのですから、どんどんとやったらいかがでしょうか!
      その時、IT(ICT)時代的に、「コラボ教室」とでも呼びましょうよ!

  2. より:

    色々な研修会が活発に行われています。積極的に参加して
    知識や経験を通じイザというときに備えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です