2015_ふるさと港北_ふれあいまつり記録

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会場への入口

今年のふるさと港北 ふれあい祭りは、10月17日土曜日午前9時30分から、午後2時30分まで、雨模様の新横浜駅前公園野球場にて、開催されました(港北区役所のお知らせページはこちらから)

雨模様の当日早朝、「朝6時にはラジオ、ホームページにて、開催可否を知らせる」と事前にアナウンスされていたので、港北区役所ホームページを見ると、「開催」を伝えていた。外はかなりの雨が降っている中で、スタッフのみんさまは、まもなく開始されるイベントの準備で忙しくされていることだろう。

 写真撮影が目的なので雨が止むのを待ち、ほぼやみ始めた11時頃に会場へ行くと、それぞれのブースは元気で開店し、お客様も水溜りを避けながらブース内を覗き込んでおられました。

 以下は、「ふるさと港北ふれあいまつり」の様子、シーンをカットした写真・映像です。残念ながら行くことができなかった方々が、少しでも雰囲気を味わえて、来年は行ってみようと思えることができれば幸いです。

会場の新横浜駅前公園野球場に、80以上もの出店(ブース)がありました

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それぞれクリックすると、拡大して表示されます。

師岡連合町内会(つきたて餅の師岡屋)に関するショット

       
     
       
       

 

会場の様子をスナップであじわう。 クリックすると、大きな写真で。

 
入口付近 会場は、とても大変だった
のですよね。
シニアが多く訪れたブース  
   
 消防局のブース お子様向けに努力    
 
各地区連合町内会の
ブース
その他のブース ステージとその周辺  

 

目に残った「展示」

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左:会場でのアンケートで、来場者にシールを貼っていただくという方式でした。どんなアンケートか、画面をクリックすると拡大しますので、ご覧下さい。
11/7,8に行われる師岡コミュニティハウス文化祭にて、師岡連合町内会との共同開催の「川柳コンテスト」でも、最終選考では、このような来場者にシールを貼っていただく「公開選考」という方式を採用しています。

右:さいきんの記者会見では、こうした市松模様のインタビューボードを目にします。このブースでは、このボードをバックに写真を撮るのかも。
この「市松模様」とは、どのような語源が、そして、どんな意味を込めているのでしょうかね。

 

昨年度の様子

今年、第○回のふるさと港北ふれあいまつりは、昨年の様子は、こちらからご覧いただくことができます

 

編集をおえて

  師岡連合町内会のブース「つきたて餅の師岡屋」は、雨模様にも拘わらず、いつものように、長蛇の列がつづいた。スポ進のみなさま、雨の中での準備から長時間の働き、大変お疲れ様でした。

さて、先日、区内に住む友人との話で、私たちは港北区に住んでいるけど、人から「どこにすんでいるの、と聞かれたらなんて答える?」と聞かれて、私は、いまは大倉山に住んでいるので「横浜」と答える。けれども以前、日吉近くに住んでいた頃は「日吉」と答えていたと言った。
そう、メディア露出度や知名度の問題かも知れないが、決して「港北区に住んでいる」とはいえないだろう。しかし、住所には、かならず横浜市港北区とつけるし、区役所、警察、消防、郵便局などの公共的なところの名称には、「港北」とついていますよね。

一方で、最近、マンション建設疑惑で連日ニュースに登場して、知名度が高くなった都筑区には、第三京浜高速道路の港北インターがあることからか、車関係の店舗、各商業施設の名称には、港北店という名称が多い。都築区も、もとは港北区であったのだから当たり前といえば当たり前であるが。

これらを単なる地名、行政のための区割りだとか、などの言葉でいってしまえば、それだけのことですが、今回の「ふるさと港北」というイベント名称は、代々この地に居住される方々や、親がこの地に移り住みこの地に生まれ育った子ども世代には当たり前のことでしょうが、他地域からこの地に移り住んだ多くの人たちには、港北区を「ふるさと」と呼ぶには、高いレベルでの解釈や視点が必要ではないだろうか。

 行動面では、町内や自治体活動を通して近所の方々と知り合い、町を知ることや、町の安全や防災について共に考え行動することなどもあるのだろうと、今回の「ふるさと港北ふれあいまつり」の撮影取材、そして報告のページを編集して思ったことでした。

 

撮影・編集 連合町内会 広報部

文責 武井

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